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このサイトは職業訓練制度を紹介を目的としたサイトです。
私自身がこの制度を受けて就職した経緯も踏まえて、訓練を受けることのメリット や訓練がどんな様子だったかなどを書いてみました。
職業訓練に興味のある方はぜひ見ていってください。


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薄かった合否通知


 試験合否の通知は確か試験後2~3週間程度で来た気がします。時期は正確に覚えていませんが通知が来た瞬間については今でも鮮明に思い出せます。
 通知は郵便書留で送られて来ました。

 うちの場合普段なら母が宅急便や郵便の受け取りの応対をするのですが、この日は用があったらしく不在で、通知が来たときは私が出ました。
 ドアを開け、郵便配達の方が持っていた封筒の厚みを見た私は即座に暗澹とした気分になりました。
 なぜなら封筒が紙一枚程度の厚みしかなかったからです。
事前の情報収集の中で知った、私と同じように試験の合否通知を受け取った人の話では、通知が入った封筒はまあまあ厚くて、そこには合格の通知と入所する上での資料が入っていたとのことでした。

 私は自分の通知の封筒を見た瞬間に開ける前から落ちたのかと思い、がっくりきていました。
とりあえず受け取りを済ませ、リビングに行きため息をつきながら、はさみで開封しました。
そしてやけくそ気味に中に入ってた紙を取り出すと
なんと受かってました。
 入ってたのは合否通知の紙1枚で、そこには合格したことと、いついつに入所説明会があるから来るようにという内容が書いてありました。
 最初は状況が飲み込めず、思考がストップしていました。そこからなんとか正気に立ち返り何遍か確認してようやく受かったのだということを認識できました。

   試験なんて高校の入試以来で、自分なんて受からないんじゃないかとあまり期待せずに試験を受けましたが、結果がこんな形で終わったので、その日はかなり嬉しくなったのを覚えています。

 こんな感じで私の職業訓練の試験は幕を閉じました。