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このサイトは職業訓練制度を紹介を目的としたサイトです。
私自身がこの制度を受けて就職した経緯も踏まえて、訓練を受けることのメリット や訓練がどんな様子だったかなどを書いてみました。
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筆記試験と会場の様子



 試験を受けたのが相当前なので、あまり細かいところまでは思い出せないのですができる範囲で書いていこうと思います。



会場の様子

 試験当日は受験案内の指示に従い、所定の時間の少し前に試験会場である訓練校のエントランスに着きました。
 着いて早々げんなりしたのが、今回の受験者の人数と倍率がすぐにわかってしまったことです。
 エントランス入ってすぐに受験者人数と定員数、そして倍率が書いてある紙が掲示してありました。
 私が受けるコースの欄には受験者人数が39人、定員数が20人とあり、倍率は1.9でした。つまり今回の受験者のうち約半分は落ちるということです。
 倍率をどう捉えるかは人によって違うと思いますが元々自分に自信のない私は、この時点で若干戦意喪失していました。
 当然エントランスには他の受験者の方々もいました。今回の試験では私が受ける機械製図コースの他に2つのコースと合同での選考だったので、まあまあの人数がいました。
 確か他のコースも定員と倍率がほぼ同じだったので、120人位いたことになります。
印象に残ったのは大体の人がスーツ姿だったことでした。たぶん8割くらいの人がスーツを着てたと思います。(かくいう私もスーツで行きましたが)



いよいよ筆記試験

 所定の集合時間になり係員の方の指示で受付カウンターに各コースごとに並び、受付を済ませ、筆記試験会場に行きました。
 各々決められた席に着き、次に係員の方の試験の諸注意・説明があった後いよいよ筆記試験です。
 試験内容としては、まずいわゆる適性試験がありました。うろおぼえですが、確か紙にばらばらに書かれたAからZの文字をアルファベット順に線で結べ、みたいな単純な問題?を何問かやった気がします。
 適性試験は知識というより注意力等を問うてる感じでした。簡単といえば簡単ですが制限時間が短いのでまあまあ焦ります。自分は一応できたかなと思います。

 次に学科試験です。試験はマークシート形式で選択問題になっていました。
内容としては日頃本を読んでればわかりそうな漢字の読み書きと、接続詞(しかし、なので等)の正しい使い方等簡単な国語的問題がありました。
 次に数学の問題がありました。 最初は単純な四則演算で始まり、連立方程式で解く文章題、平方根の計算、三角比等中学くらいで習うような問題が出ていました。微積分や行列等の問題はありませんでした。
 例え中学くらいの内容でも面接対策しか考えてなかった自分は、一部の所で苦戦し、特に三角比に関してはど忘れしている箇所がちらほらあり焦りました。
といってもテスト自体の出来はまあまあだったかなと思います。(一部ミスした感じはありましたが)
 次に空間把握というか、IQテストみたいな問題が出てきました。
ここの箇所でもどういう問題があったかあんまり覚えていないのですが、図の展開されたサイコロを見て、折って立体化した場合どこの目がどの位置にあるかみたいな問題があった気がします。
 この辺は正直そんなできた感じがしませんでした。
そして「試験やめ!」の声が響き受験者が一斉に筆記用具を置き筆記試験は終わりました。

 この後に試験会場の教室を変え今度は面接試験です。