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このサイトは職業訓練制度を紹介を目的としたサイトです。
私自身がこの制度を受けて就職した経緯も踏まえて、訓練を受けることのメリット や訓練がどんな様子だったかなどを書いてみました。
職業訓練に興味のある方はぜひ見ていってください。


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面接試験と会場の様子



とうとう面接試験

 筆記試験は全コース合同で行われましたが、面接試験は各コースで別会場に分かれて行われました。
 試験会場には会場の教室以外に面接を受ける人が待つための待合室と、会場の教室外に面接の順番が近い人用の椅子が用意されていました。  筆記試験の時と同じく、試験の前に試験官の方から試験方法と諸注意の説明を受けました。
 面接試験は順番に一人ずつ面接をしていくという説明でした。
私が受験前にネットで読んだ訓練校試験の体験談によると、訓練校によっては一人ずつではなく、複数人まとめてやるところもあるそうです。
 私は一人ずつの方がいいと思っていたのでこの説明を受けたときやった、と思ったのをよく覚えています。
 私の順番はだいたい全体の中くらいで、指示通り順番が近くなった時に会場教室前の椅子に座り、それから少し経っていよいよ呼び出されました。
中に入ると面接官は二人いて主に一人が積極的に質問をして、たまに残りの一人が質問をはさむという感じでした。
 肝心の質問内容ですが申し訳ないのですが、例によってあんまり細かくは覚えていません。なので覚えてる範囲で書いていこうと思います。
確か
・「経歴に空白の期間がいくつかあるが、その間何をしていたのか
・「訓練校にはいろんな年齢層の人がいるが、訓練中そういった人たちと円滑にコミュニケーションできる自信はあるのか
・「機械製図は一見個人作業に思えるが、実際は人との連携・コミュニケーションや外部の人間と打ち合わができる能力が必要となる職業なのだが、その辺りは理解できているのか
・「職業訓練は平日毎日朝9時から夕方まであり、訓練を受ける場合なかなか精神的にも体力的にも苦しいことになると思うが、最後までやりきれる自信はあるのか

・・・おそらくもう少し他の質問があったと思いますが大体こんな感じでした。
 あと大体の質問は回答した後、何故そう思うのかという根拠や、回答の内容を更に具体的に訊かれた記憶があります。

 自分で言うのも何ですが、筆記試験に比べ面接試験は事前の情報収集とシュミレーションを試験前日までへろへろになる程やったので、手応えはかなりありました。 なので筆記試験と比べて割と意気揚々と会場を後にしたのを覚えています。

 試験は面接を終えた時点で試験終了となり各自帰宅していいということだったので、面接会場を出た後はそのまま家に帰りました。
あとは合否の通知を待つだけでした。