サイト紹介

このサイトは職業訓練制度を紹介を目的としたサイトです。
私自身がこの制度を受けて就職した経緯も踏まえて、訓練を受けることのメリット や訓練がどんな様子だったかなどを書いてみました。
職業訓練に興味のある方はぜひ見ていってください。


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初めてのハローワーク-検索編-



この項目では、ハローワークに関する体験記の一つとして、私がハローワークを初めて利用した時について書こうと思います。

 私が就職活動を目的に初めてハローワークを訪れたのは、半年の職業訓練コースの内の中盤の時期でした。
 私が通っていた訓練校では中盤あたりを過ぎると各コースまとめて就職活動についての説明会があり、そこから就職活動ムードになるのですが、私はそれより少し前に活動を始めました。
 理由は訓練校の職員の方に口酸っぱく就職活動はできるだけ早い時期から始めたほうがいいと言われていたからです。
 あまりに言われ過ぎて何かひっぱれるかのような感じで、大した計画を立てずにハローワークを訪れました。



検索が難しい

ハローワークに着くと入り口の窓口で「求人検索ですか?」と訊かれたので 反射的に「はい」と答えて検索の端末の席へ。
 端末は普通のパソコンみたいな外見で、タッチペンで画面を操作して検索できるようになっていました。
 操作を進めていくと最初のに利用時間は30分までと注意が表示され、そこから自分の年齢や希望の職種や給与額等を入力した後検索をしました。
そしてなかなか難しいなと思いました。

 あまりピンポイントに条件を入力しすぎるとほんの少しの求人情報しか出ません。
 しかし、条件を緩くすればとても30分では足りないくらいの量の求人が出てきてそれに目を通すのもとても大変です。
 機械製図など技術職に関する求人の多くは、その業界での職務経験、また職務経験がない場合はそれなりの学歴が要求されます。
 なのでたくさんの求人があっても、自分みたいに経歴が短期課程の職業訓練だけで他に大した経歴のない人間が応募できる求人はわずかなのですが、就職するにはなんとしてもそういった求人を見つけなければなりません。

 しかし、先ほども書いた通り大量の求人を短時間で目を通すにはなかなか慣れが必要です。
 その時求人検索を初めてやった自分はただただ焦っていたという記憶があります。
ただ利用時間はもう一度窓口に行けば延長できる上に、多少時間を過ぎても(混雑していない限りは)そこまで厳密に守ることを要求されません。
なのでなんとか粘って自分でも応募できそうな求人をいくつか見つけました。

 そしていよいよ人生初のハローワークを通した求人応募をする段階に進みました。(次の項目に続きます)