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このサイトは職業訓練制度を紹介を目的としたサイトです。
私自身がこの制度を受けて就職した経緯も踏まえて、訓練を受けることのメリット や訓練がどんな様子だったかなどを書いてみました。
職業訓練に興味のある方はぜひ見ていってください。


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初めてのハローワーク-申込編-



この項目では、前項目に引き続き、私がハローワークを初めて利用した時について書こうと思います。

※前項目からの続き

いよいよ窓口へ

 初めて求人応募目的にハローワークに行き、自分でも応募できそうな求人を見つけた私は、勇気を出して案内窓口に行き、求職応募窓口の整理券をもらいました。
ハローワーク内には窓口の順番を待つ人用の椅子があるので、そこで待つことに。
 私はこういう時は大体手持ちの本等を見て時間をやり過ごすことにしているのですが、人生初の求人応募に緊張して本を読む気にもなれず、ひたすらなにか大きな失敗をするんじゃないかとびびっていました。
 その時のハローワークはあまり混雑していなかったので、そこまで待たずに呼ばれました。



一発目から軽いアクシデントが

 窓口に行くと応対してくれたのはまま年配の男性の方でした。
とりあえず一礼とあいさつをして席に着きました。
 まず最初にハローワークカード(ハローワーク登録時に交付される)の提示を求められ、次に用件を訊かれたので求人応募だと伝えました。

 私は今日は様子見というか、応募させてもらった企業様には失礼な話ですが、とりあえず最初の1,2回目はハローワークの利用に慣れることだけ考えて、採用されることについては二の次と思っていました。
なので求人の候補はいくつかあったのですが、1社だけ申し込むことにしました。

 申し込む企業の求人票を渡すと、職員の方から求人条件を私が満たしているかどうかの確認をされ、次に書類の手続きが終わり、いよいよその企業に電話する段階に。 しかし、電話をしたのはいいものの、その企業の採用担当者が不在という不運に見舞われました。

 職員の方によると、こういう場合後日またハローワークに来て窓口で申し込むか、紹介状を発行してもらって、自分で電話をかけて応募するんだそうで、その時小パニックに陥っていた私は、なぜか自分で電話をかけると答えてしまいました。
なので、その日は紹介状を発行してもらい家に帰りました。



連絡と審査の結果

 そして後日かなり緊張しながら求人応募の電話をして応募の旨を伝えました。
場合によってはこの時点で断られることもあるのですが、一応断れることもなかったので、とりあえずほっとしました。
 ただ当然のごとく数日後出た結果は不採用でしたが・・・・。
一応「1,2回目は採用されるかは考えないでいこう」と割り切ったつもりでしたが、いざ不採用が決まると落ち込みました。
 今振り返ってみると、初めてハローワークで求人応募したあの日についてはあんまりいい記憶がないです。
初めてやることが多く、かなり緊張した上、結局は不採用でしたので。

 しかし、この段階を経ずには就職はできません。
 1回目不採用で、うんざりしてもそこから気持ちを立て直して積極的にまた求人応募をしたから、僕みたいな経歴のない人間でもなんとか最終的に就職できたのだと思います。
なので、就職活動する場合は1,2回目は失敗したり緊張するのは、当たり前だと思って、そこで折れないことが大事だったと今振り返ってみて思いました。