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このサイトは職業訓練制度を紹介を目的としたサイトです。
私自身がこの制度を受けて就職した経緯も踏まえて、訓練を受けることのメリット や訓練がどんな様子だったかなどを書いてみました。
職業訓練に興味のある方はぜひ見ていってください。


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初めてのハローワーク-申込編-part2



  ※前回の項目で書いた「初めてのハローワーク-申込編-」では、求人応募したら人事採用の方が不在で、後日自分から電話をかけたと書きました。
しかし、それだけだと体験記として参考にならないと思うので、今回は人事採用の方がいた時のことを書こうと思います。

いろいろなパターンがある

私がハローワークで初の求人応募をした際、人事採用の方が不在でそのあと自分で電話をかけて応募するという事態になりました。
しかし、基本的には企業の終業時間より前に求人応募すれば人事採用の方は大抵います。

 ハローワークで求人応募した際、人事採用の方がいた場合は、応募を終えるまでに何種類かパターンがありました。


性別・年齢・職歴の確認パターン

 まず、多いのが電話した職員の方を通して性別・年齢・職歴を確認されるパターンです。
実際は、応募前に職員の方から応募者が求人の条件をクリアしているか軽いチェックが入るので、クリアしている限りはここで弾かれることはそんなにありません。ただし条件を完全にクリアしていなかった場合は、企業側の判断でこの時点で応募を断られることもあります。
この確認が終わり許可が降りた後は、書類審査や面接等、企業側の選考方法で応募してくださいと職員の方に言われて応募は終了します。



電話に出るパターン

 もう1つのパターンは、今挙げた確認の後に、企業側から電話に出ることを求められるパターンです。
 これはたまにあったのですが、職員の方を通して確認された後に、なぜか今度は応募者が電話に出て自ら職歴等についての説明を企業側から求められることがありました。
ただこの場合でも求人の条件をクリアしていて、それをきちんと説明ができれば応募を断られることはありませんでした。



確認が全くないパターン

 最後は、確認が全くないパターンです。
この場合、職員の方が応募があることを企業側に通知した際、人事採用の方から特に何の確認もなく「じゃあ書類を送ってください」とだけ言われそのまま応募するパターンです。
 人見知りな自分にとっては負担のないパターンでしたが、ただ経験上このパターンだった場合100パーセント書類で落とされました。

 これはあくまで推測ですが、確認をしない企業というのはそこまで人材を欲していない気がします。
もし、人材不足で真剣に困っている場合はその人がどんな人なのか確認をとるはずだと思います。(もちろん確証はありませんが)
 ただ実際に職員の方に聞いた話だと、企業によっては、人材不足で求人を出しているわけではなく、本当にいい人材を採用するためだけにハローワークで求人を出す企業もあるそうです。
 私が就職活動をしていた時は、確認が何もなかった時点でかなり望み薄だなと覚悟していました。



 ここまで応募終了までのパターンを書いてきましたが、大体は求人の条件をクリアしておけば、採用されるかはともかく応募自体は断られることはないと思います。
もし、今後ハローワークで求人応募を考えている人は、こういうパターンもあるのだということをぜひ知っておいてもらえればなと思います。